\igenpou

整数係数の整式の減算を筆算形式で示します。
 

定義されているスタイルファイル

emathW.sty

書式

\igenpou[#1]<#2>#3#4

#1
オプション引数で変数を指定します。デフォルトは`x'です。
#2
オプション引数で
M : 問題のみを表示します。
A : emathAe.sty と連携して,答を巻末にまとめます。
#3, #4
減算する2つの整式の係数を,降冪順にコンマ区切りで列記します。

基本例

igenpou01.png

変数名の変更

変数名は,デフォルトでは x ですが,これを変更するには,
  オプション引数 [#1]
に変数名を与えます。
igenpou02.png

多変数

オプション引数 [#1] にコンマ区切りの文字列を与えることで,
多変数の文字式を表すことが出来ます。
igenpou03.png

問題のみ

オプション引数 <#2> に M を与えることで
答は表示せず,問題のみを筆算形式で表します。
igenpou04.png

答を別に(1) 埋め込み

\igenpou に<A>オプションをつけることで,
emathAe.sty を併用して,答を別にします。
問題は通常形式,答は筆算形式となります。
下は
  \usepackage[continue]{emathAe}
としていますから,問題のすぐ後に答が表示されます。
emathAe のロードオプションを
  maskanstrue/false
とすれば,答を非表示にしたり/表示したり出来ます。
igenpou11.png

答を別に(2) 巻末にまとめる

次は,
  \usepackage{emathAe}
としていますから,答は巻末にまとめられます。
igenpou12.png

関連事項


添付ファイル: fileigenpou12.png 238件 [詳細] fileigenpou11.png 229件 [詳細] fileigenpou04.png 234件 [詳細] fileigenpou03.png 252件 [詳細] fileigenpou02.png 229件 [詳細] fileigenpou01.png 258件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-17 (土) 09:36:36 (2801d)