数式アクセント

数式中でアクセント記号をつけるコマンドとして,次のものが用意されています。
accent01a.png
  • 注1) 補集合・共役複素数を表すのに,\bar を用いることが出来ます。
    conj01.png
    • 横棒をもう少し長くしたい,ということなら \overline を用います。
      conj02.png
    • 共役複素数を表すにも,\overline を用いることが出来ます。
      conj03.png
      しかし,文字によって高さが異なるというのは気になります。
      emath では,\conjugate(省略名 \conj)コマンドで,支柱を立てています。
      conj04.png
  • 注2) 循環小数を表すのに,\dot が用いられます。
    zyunkansyousuu01.png
    • \dot{a}と\dot{b}では,ドットの位置(高さ)が異なります。
      これを揃えたものが \emdot です。
      zyunkansyousuu02.png

関連事項


添付ファイル: filezyunkansyousuu02.png 62件 [詳細] fileaccent01a.png 135件 [詳細] fileconj04.png 125件 [詳細] fileconj03.png 139件 [詳細] fileconj02.png 128件 [詳細] fileconj01.png 96件 [詳細] filezyunkansyousuu01.png 156件 [詳細] fileaccent01.png 91件 [詳細]

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Last-modified: 2014-11-27 (木) 19:49:22 (1149d)