傍注罫線

傍注と本文の間に罫線を引くために
  emathBt.sty
を用意しました。
このスタイルファイルはロードするだけで,
下のように本文と傍注部分の間に縦罫線が引かれます。

boutyuu1a.png

この方式では,ページ全体に罫線が引かれます。
章(節)見出しの部分は罫線を引きたくない,
などということなら,罫線を切るブロックを nomarginparseprule環境でくるみます。
詳しくは,丸ごとパック同梱のドキュメント
  doc\emathBt\readmeBt.txt
をご覧ください。

注意事項

  • \mainmatter ブロックのみ罫線を引きたい,などという場合は,
      罫線の太さを定める寸法 \marginparseprule を 0pt
    にすることで,その宣言が有効な範囲では,傍注罫線は引かれなくなります。
2701

添付ファイル: fileseprule01.tex 377件 [詳細] fileboutyuu1a.png 309件 [詳細]

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Last-modified: 2010-12-24 (金) 17:23:50 (3189d)