\Addvec
\Addvec*

2つのベクトルの和を求めます。
 

定義されているスタイルファイル

emathC.sty

書式

\Addvec#1#2#3

  • #1: ベクトル
  • #2: ベクトル
  • #3: (#1)+(#2)を受け取る制御綴

\Addvec*#1#2#3

  • #1: ベクトル
  • #2: ベクトル(成分は,単位付きの長さ)
  • #3: (#1)+(#2)を受け取る制御綴

基本例

Addvec01.png
  • \Addvec* では,#2 の成分を単位付きの長さで与えます。
Addvecs01a.png
  • プリンタの解像度を考えれば,この誤差は許容範囲内ですが,精度を上げたければ \perlAddvec* を用います。
perlAddvec01.png

平行四辺形

Addvec02.png

平行移動

idou01.png

注意事項

  1. zahyou環境の外で \Addvec* コマンドを用いる場合は,\unitlength の与え方に注意が必要です。
    • \unitlength に寸法を与えるのではなく,
        \setunitlength#1 コマンド(引数 #1 は単位付きの数値)
      を用います。
    • さらに emathPxy.sty をロードする場合は
        emathPxy.sty v 0.46以降
      をお使いください。

関連事項


添付ファイル: fileperlAddvec01.png 241件 [詳細] fileidou01.png 293件 [詳細] fileAddvecs01a.png 243件 [詳細] fileAddvec02.png 276件 [詳細] fileAddvec01.png 277件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:23:06 (2270d)