EMcallperl環境

EMcallperl環境内に記述した perl script をテキストファイルとして出力し
それを perl に実行させます。結果はテキストファイルとして出力されます。
 

定義されているスタイルファイル

emathPl.sty

書式

\begin{EMcallperl}[#1]

  • #1: key=val
  • #1 における有効な key は
scriptfile
perl のスクリプトファイルの名称を指定します。
(デフォルトは \jobname.pl)
outputfile
実行結果を出力するファイルの名称を指定します。
(デフォルトは \jobname.txt)

基本例

下の例では
  1から15までの階乗を数表の形に出力する
perl script を EMcallperl環境内に書き,それを \input で受け取っています。
EMcallperl1.png

応用例(1) 数値積分

媒介変数表示において,x, y が定積分で与えられ,
その不定積分は高校の範囲を超える場合,
数値積分で積分値を求め,処理する例です。
EMcallperl2.png

fileこの曲線を題材にした入試問題の例です。

注意事項

  1. この環境は,
      verbatim.sty (tools パッケージに含まれているもの)
    を必要とします。

関連事項

965

添付ファイル: fileEMcallperl2p.tex 330件 [詳細] fileEMcallperl2.png 212件 [詳細] fileEMcallperl1p.tex 265件 [詳細] fileEMcallperl1.png 239件 [詳細] file2200200219.tex 358件 [詳細]

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Last-modified: 2010-12-24 (金) 17:19:55 (3273d)