EMleqno環境

数式番号を版面左端に配置します。
 

定義されているスタイルファイル

emath.sty [2008/07/14]

書式

\begin{EMleqno}<#1>
  .....
\end{EMleqno}
  • この環境内では,数式番号は版面左端に配置されます。
  • #1: key=val 形式で,有効なキーは
EMleqnoLindent
左インデント量を指定します。

基本例

EMleqno01.png
  • fleqn オプションがついた場合は次のようになります。
    EMleqno02.png

左インデント

数式番号を版面左端から少し内側に配置したいときは,
  <EMleqnoLindent=...>
オプションを与えます。右辺値は,単位を伴う寸法です。
EMleqnoLindent01.png
  • このオプションは,当該 EMleqno環境のみに働く局所的なものです。
    広範囲に左インデントを付けたいときは
      \EMleqnoLindent#1
    コマンドを用います。引数は,単位を伴う寸法です。
    EMleqnoLindent02.png

注意事項

  • EMleqno環境は,equation環境に対しては無効です。
    equation に代えて gather を用います。
    equation01.png
  • 文書全体で,数式番号を左端に配置するには,
        クラスオプション [leqno] を用いる
    というのは LaTeX の仕様とおりです。
    EMleqno環境は,局所的な変更を行うためのものです。

関連事項

EMreqno環境?

1341

添付ファイル: fileequation01.png 120件 [詳細] fileEMleqnoLindent02.png 121件 [詳細] fileEMleqnoLindent01.png 123件 [詳細] fileEMleqno02.png 222件 [詳細] fileEMleqno01.png 278件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:23:15 (2267d)