\Eqf
\Eqf*

方程式の近似解を求めます。
ただし,perl との連携機能が必要です。
 

定義されているスタイルファイル

emathPl.sty

書式

\Eqf<#1>#2#3

  • #1: key=val
  • #2: 関数式 F(x)
  • #3: F(x)=0 の近似解
    方程式 F(x)=0 の近似解を求めます。
    手法は,二分法またはニュートン法です。
    デフォルトは,二分法ですが,
    オプション引数 #1 で <inix=..> とした場合はニュートン法を用います。

    #1 における有効な key は

dx
infx, supx と併せて上・下限値を指定します。infx, supx に先んじて指定します。
inix
ニュートン法における初期値を指定します。
infx
二分法における区間下限を指定します。
supx
二分法における区間上限を指定します。

\Eqf*<#1>#2#3#4

  • #1: key=val
  • #2: 関数式 F(x)
  • #3: 関数式 G(x)
  • #4: F(x)=G(x) の近似解

基本例

3の立方根を求める例です。
Eqf01.png
  • 二分法で求めると
    Eqf02.png
  • ニュートン法に比べると精度が荒いですが,プリンタの解像度を考えれば十分でしょう。

注意事項

関連事項


添付ファイル: fileEqf02.png 192件 [詳細] fileEqf01.png 177件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-08-31 (金) 15:46:22 (2579d)