\HakoKaiKata

\Hako'...' で埋め込んだ答'...'を表示する形式を定めます。
 

定義されているスタイルファイル

hako.sty

書式

\HakoKaiKata#1

  • #1: 形式を指定する1文字で,有効な文字は:
l
(デフォルト)記号=答 を横にべた並べします。
t
答を表形式で横にべた並べします。
u
答を縦にべた並べします。答の部はアンダーラインを伴います。
b
答を縦にべた並べします。答の部はボックスで囲まれます。

基本例(デフォルト)

\Hako'...' として埋め込んだ答を
  \inputKaiFile
で読み込みます。
巻末にまとめるには,それを Kaitou環境内に記述します。
kata-l.png

\HakoKaiKata{t}

答を表形式で横にべた並べします。
kata-t.png
  • 答は array環境を用いていますが,上の場合では
      4個セットの array環境
    ではなく
      1個ずつ別々の array環境を横に並べる という方法をとっています。
    したがって次のような場合は悲惨なことになります:
    kata-t1.png
    このような場合,array環境の2行目(答の部分)に
      \HakoKaiSityuu[深さ]{高さ}
    コマンドで支柱を立てます。
    kata-t2.png
  • 深さ・高さの数値をどのように設定したらよいのか.....
    という場合には
      *付のコマンド \HakoKaiSityuu*
    を用いると,引数に
      \vphantom, \EMvphantom(*), \bsityuu, .....
    などを与えることが出来ます。
    kata-t3.png

\HakoKaiKata{u}

上の2種類は,答を巻末に出力することを想定していますが,
\HakoKaiKata{u} は,
  左に問題,右に解答欄
というテスト用紙を想定しています。
kata-u.png
  1. 埋め込んだ答を非表示とするには,emathAe のロードオプションを
      \usepackage[maskAnstrue]{emathAe}
    とします。
    kata-u1.png

\HakoKaiKata{b}

kata-b.png

注意事項

関連事項

2446

添付ファイル: filekata-u1p.tex 451件 [詳細] filekata-u1.png 239件 [詳細] filekata-u.png 304件 [詳細] filekata-t3.png 233件 [詳細] filekata-t2.png 247件 [詳細] filekata-t1.png 233件 [詳細] filekata-t.png 254件 [詳細] filekata-l.png 279件 [詳細] filekata-b1.png 199件 [詳細] filekata-b.png 251件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-01-16 (日) 16:09:47 (3169d)