\Iransuuretu

実行する年・月・日・時・分を乱数の種として擬似乱数列を作成します。
\ransuuretu との違いは,
  \ransuuretu は,実数列
  \Iransuuretu は,整数列
が得られるという点です。
 

定義されているスタイルファイル

emathRn.sty

ロードオプション [perl] を必須とします。

書式

\Iransuuretu[#1]#2#3

  • #1: 取り出す乱数の上限値(デフォルト値=10)
  • #2: 取り出す乱数の個数
  • #3: 結果を受け取る制御綴

基本例

半開区間 [0, 10) の整数値を5個並べる例です。
結果を受け取る制御綴(ここでは \kekka)に,それらの数値がコンマ区切りで並びます。
Iransuuretu01.png

上限値の変更

デフォルトでは,上限値は10となっていますが,これを変更するオプションが[#1]です。
下では [100] として,半開区間 [0,100) の整数値が得られます。
Iransuuretu02.png

注意事項

  1. perl との連携機能を用いますから,タイプセット時には,
      platex -shell-escape
    などと起動オプションが必要です。

関連事項


添付ファイル: fileIransuuretu02.png 244件 [詳細] fileIransuuretu01.png 242件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-17 (土) 09:35:42 (2825d)