\ParamDiff

媒介変数表示された曲線の接ベクトルの成分表示を求めます。
ただし,perl との連携機能が必要です。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\ParamDiff<#1>#2#3#4#5

  • #1: key=val
  • #2: x=f(t)
  • #3: y=f(t)
  • #4: tの値(a) ( perl の計算式を与えることが出来ます)
  • #5: 接ベクトル (f'(a),g'(a))を受け取る制御綴
  • #1 で有効なキーは
setten
右辺値は,指定した点の座標を受け取る制御綴名

基本例

ParamDiff01.png

接線

接線を描画するには,
  <setten=..>
オプションを付加して,接点の座標を取得しておきます。
右辺値は点の座標を受け取る制御綴りの \ を除いた文字列です。例えば
  <setten=A>
とした場合,制御綴 \A に接点の座標が戻ります。
その上で,\lline コマンドを用いるのが便利です。
setten01.png

入試問題から

2006 金沢大学file0037200606.tex0037200606fig.png
2008 旭川医科大学file0006200804.tex0006200804fig.png
2012 福井大学file0103201204.tex0103201204fig.png

注意事項

関連事項


添付ファイル: file0103201204fig.png 116件 [詳細] file0103201204.tex 140件 [詳細] filesetten01.png 164件 [詳細] fileParamDiff01.png 180件 [詳細] file0037200606fig.png 171件 [詳細] file0037200606.tex 279件 [詳細] file0006200804fig.png 193件 [詳細] file0006200804.tex 366件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:23:40 (2271d)