\Psyndiv

多項式を一次式で割った商と余りを求める「組立除法」を表示します。
文字係数を許容します。
ただし,一次式の1次の係数は1である場合のみを扱います。
 

定義されているスタイルファイル

emathWp.sty

書式

\Psyndiv<#1>#2#3

  • #1: key=val 形式
  • #2: 被除式の係数を項べき順にコンマ区切りで並べます。
  • #3: 除式のゼロ点
  • #1 における有効な key は
order
文字係数部における項の順序を指定します。
soroe
array環境の列配置 (l/c/r) を指定します。

基本例

x^3-7x^2+15x+b を x-a で割った商と余りを求める組み立て除法です。
Psyndiv01.png

項の順序

係数部における項の順序を指定したいときは
  <order=..>
オプションを用います。
order01.png

揃え位置

組立除法は array環境を用いています。
その「揃え」指定 (l/c/r) は,デフォルトでは l(左揃え)です。
これを変更するには,<soroe=.> オプションを用います。
右揃えにする例です。
soroe-r01.png
  • 中央揃えとするには:
soroe-c01.png

入試問題から

2008 センターfile0000200817.tex0000200817fig.png
2010 広島大学file0062201003.tex0062201003fig.png

関連事項


添付ファイル: filesoroe-r01.png 119件 [詳細] filesoroe-c01.png 123件 [詳細] fileorder01.png 119件 [詳細] filePsyndiv01.png 120件 [詳細] file0062201003fig.png 118件 [詳細] file0062201003.tex 131件 [詳細] file0000200817fig.png 111件 [詳細] file0000200817.tex 170件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:23:42 (2211d)