\Ransuu

\ransuuretu* (あるいは \ransuuretu)で作成された乱数列から
乱数を切り出す際,変換をします。
 

定義されているスタイルファイル

emathRn.sty

  • [perl]オプションが必須です。

書式

\Ransuu[#1]#2#3

  • #1: 取得する乱数のフォーマット指定(デフォルトは f)
  • #2: 変換式
  • #3: 切り出した乱数を格納する制御綴

基本例

\ransuuretu で用意された乱数列から乱数を切り出す際,変換をします。
ransuu11.png

フォーマット指定

整数値を取得するには,emath.pl で定義されている 
  perl の関数 Int
を用います。 
ransuu12.png

問題の自動作成

  • 二次方程式などの問題を,乱数を発生させて作成する例を\ransuuで 紹介しましたが,もう少し木目細かい例です。
  • 答も自動的に作成されます。
  • (1)は,整数解
    (2)は,有理数解
    (3)〜(8)は,実数解
    (9)は虚数解
    (10)は無条件(ノンセクション)
    という条件をつけて乱数で係数を定めています。
    ransuu13.png

注意事項

  1. \Ransuu は,あらかじめ \ransuuretu* などで乱数列を作成しておかねばなりません。 この手続きをしていない場合は,エラー:
      ! ransuu:ransuuretu( or Iransuuretu)で乱数列を取得しておかねばなりません.
    が発生します。
  2. 用意した乱数列を使い切った後,\Ransuu を呼び出すと,エラー:
      ! ransuu:用意した乱数列を使い切りました.
    が発生します。

関連事項


添付ファイル: fileransuu13.png 204件 [詳細] fileransuu12.png 189件 [詳細] fileransuu11.png 204件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-17 (土) 09:35:59 (2745d)