\Rhikizan

実数(有限小数)の減算を筆算形式で示します。
 

定義されているスタイルファイル

emathWs.sty [2007/04/30]

書式

\Rhikizan<#1>#2#3

#1
オプション引数で
M : 問題のみを表示します。
A : emathAe.sty と連携して,答を巻末にまとめます。
#2 #3
減算する2つの有限小数を与えます。

基本例

Rhikizan01.png

問題のみ

オプション引数 <#1> に M を与えることで
答は表示せず,問題のみを筆算形式で表します。
Rhikizan04.png

答を別に(1) 埋め込み

\Rhikizan に<A>オプションをつけることで,
emathAe.sty を併用して,答を別にします。
問題は通常形式,答は筆算形式となります。
下は
  \usepackage[continue]{emathAe}
としていますから,問題のすぐ後に答が表示されます。
emathAe のロードオプションを
  maskanstrue/false
とすれば,答を非表示にしたり/表示したり出来ます。
Rhikizan11.png

答を別に(2) 巻末にまとめる

次は,
  \usepackage{emathAe}
としていますから,答は巻末にまとめられます。
Rhikizan12.png

答を別に(3) 問題を乱数で生成

さらに,
  emathRn.sty
  emathQf.sty
などと連動させて,問題を乱数で生成することも可能です。
Rhikizan13.png

関連事項


添付ファイル: fileRhikizan13.tex 367件 [詳細] fileRhikizan13.png 218件 [詳細] fileRhikizan12.png 226件 [詳細] fileRhikizan11.png 229件 [詳細] fileRhikizan04.png 206件 [詳細] fileRhikizan01.png 218件 [詳細]

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Last-modified: 2012-03-17 (土) 09:36:00 (2804d)