このページは,obsolete です。
\baton ではなく,\Baton をお使いください。

\baton

2点を両端とする棍棒を描画します。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\baton<#1>#2#3
  #2, #3を端点とする棍棒を描画します。
  • #1: key=val
  • #2: 端点1
  • #3: 端点2

    #2, #3を端点とする棍棒を描画します。

    #1 における有効な key は

hutosa
棍棒の太さを指定します。右辺値は単位を伴う長さです。(無名数の場合は,\unitlength が単位とみなされます。)
デフォルトは,1\unitlength です。
deppari
棍棒の端を丸く出っ張らせます。右辺値は単位を伴う長さです。(無名数の場合は,\unitlength が単位とみなされます。)
label
棍棒の外周を受け取るマクロ名(`\' を含めない)

基本例

二点を指定して,それらを両端とする棍棒状のもの(長方形)を描画します。
baton01.png

棍棒の太さ

棍棒の太さを指定するには
  <hutosa=..>
オプションを用います。右辺値は単位を伴う長さですが,無名数の場合は \unitlength が単位とみなされます。
デフォルト値は 1\unitlength です。
下の例では,√2\unitlength としていますから,座標格子の対角線ということになります。
hutosa01.png

deppari=..,label=.. オプション

棍棒の端を丸くするには
  <deppari=..>
オプションを用います。右辺値は単位を伴う長さですが,無名数の場合は \unitlength が単位とみなされます。
deppari01.png
582

添付ファイル: filehutosa01.png 164件 [詳細] filedeppari01.png 162件 [詳細] filebaton01.png 160件 [詳細]

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Last-modified: 2010-12-24 (金) 17:21:33 (3194d)