clipQfunc環境

描画領域を,二次関数のグラフで二分された領域の一方(*)のみに限定します。
  (*) 上方(<hosyugo> オプションを付した場合は,下方)
 

定義されているスタイルファイル

pszahyou.sty (emathPs.sty)

書式

\clipQfunc<#1>#2

  • #1: key=val
  • #2: 二次関数式

    #1 における有効な key は

hosyugo
デフォルトでは放物線の上方を指定しますが,このオプションをつけた場合は下方を指定します。

基本例

放物線 y=x^2 の上方を描画領域に指定します。
clipQfunc01.png

下方を指定

放物線の下方を指定するには,<hosyugo> オプションを付加します。
hosyugo01.png

放物線と接線が囲む領域

放物線外の点から放物線に引いた2本の接線と放物線が囲む領域を指定する例です。
sessen01.png

入試問題から

2011 茨城大学file0015201112.tex0015201112fig.png
2011 筑波大学file0016201101.tex0016201101fig.png

注意事項

  • PostScript 固有の機能を用いていますから,zahyou環境では使用できません。

関連事項


添付ファイル: file0016201101.tex 153件 [詳細] file0015201112.tex 162件 [詳細] filesessen01p.tex 207件 [詳細] filesessen01.png 137件 [詳細] filehosyugo01.png 139件 [詳細] fileclipQfunc01.png 162件 [詳細] file0016201101fig.png 138件 [詳細] file0015201112fig.png 144件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-02 (月) 20:23:59 (2206d)