SbouG環境

集合棒グラフを描画します。
 

定義されているスタイルファイル

emathG.sty

書式

  1. \begin{SbouG}<#1>[#2](#3,#4)(#5,#6)
    • #1: key=val
    • #2: zahyou*環境に引き渡されるオプション
    • (#3,#4): zahyou*環境における xの範囲
    • (#5,#6): zahyou*環境における yの範囲

      #1 における有効な key は

    • boukankaku
  2. \Sbou#1#2
    • #1: 度数をコンマ区切りで並べる
    • #2: 見出し

基本例

集合棒グラフを描画します。
下の例は
  2つのブロック (2000年と2005年)
がそれぞれ
  3つの項目の棒グラフ
を持つ例です。
SbouG01.png

ブロック間にスリット

各ブロックの間を空けるのが見やすいでしょう。
それを実現するオプションが
  <boukankaku=..>
オプションです。右辺値は無名数で,単位は \xunitlength です。
SbouG02.png

縦目盛り

縦軸に目盛りを入れるには,zahyou環境に用意されている
  \yMemori
を用います。
SbouG03.png

目盛り線

目盛り線入れるには,zahyou環境に用意されている
  \Hasen
コマンドを用います。
SbouG04.png

応用例

やや複雑な例です。
2007年4月に行われた全国学力テスト・小学6年生の問題に使われた棒グラフです。
SbouG11.png
file上のソースリスト

注意事項

関連事項

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