増減表

増減表の作表例をいくつか集めたページです。

基本例

増減表を作るには,array環境を用いるのが良いでしょう。
  増加を示す矢印は \nearrow
  減少を示す矢印は \searrow
が LaTeX に用意されています。
zougen01.png
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矢印の形状

\NE, \SE

鏃を zahyou環境で用いるものと揃えるには
  \nearrow, \searrow
に代えて
  \NE, \SE
を用います。このマクロは emathT.sty で定義されています。
NE01.png
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窪み

鏃に窪みをつけるには,\ArrowHeadPit を再定義します。
NE02.png
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凹凸

LaTeX で凹凸を表す記号は,
  \frown, \smile
でしょうか。
outotu01.png
集合の記号を使うのもありでしょうか。
outotu02.png

凹凸と増減

凹凸と増減を同時に表現する記号
  \NEE, \NEN, \SEE, \SES
が emathT.sty に定義されています。
outotu11.png

行高

表に分数などが登場すると,天地が詰まった感じになります。
gyoudaka01.png
このような場合は,当該行に支柱を立てます。
gyoudaka02.png

y の欄(部分的に2行)

3行目(y の欄)関数値を記入する際,極大・極小の別も書きたいときは
その部分を subarray環境にするのが一法です。
subarray01.png

列幅均一

array環境では,列幅はその中に入るものによって変わってきます。
width01.png

セルに斜線

微分不能のところに斜線を入れたい,という場合の対処法です。

標準の高さ

標準の高さで足りる場合です。
斜線を引くには,列幅を指定する必要があります。
すべての列幅を均等にする場合です。
sya01.png

行高指定

セルの要素に分数などが登場すると,標準の高さでは足りません。
そのような場合は,行の高さを指定します。
sya02.png

セルに網掛け

セルに網掛けをする例です。
nuri01.png
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関連事項

  1. 作表
  2. 数式記号
  3. 微分法
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