&size(24){''\CandC''};~
&size(24){''\CandC*''};
 2つの円の交点を取得します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#vb0465d8]
emathPh.sty

*書式 [#ta659940]
\CandC#1#2#3#4#5#6
-#1: 円1の中心
-#2:    半径
-#3: 円2の中心
-#4:    半径
-#5,#6: 2つの円の交点を受け取る制御綴~
2つの交点のうち,x座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に戻ります。~
2つの交点の x座標が等しい場合は,y座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に戻ります。

*例 [#ybc1b221]
** \CandC [#f3fb3030]
 2つの円の交点を求め,それらを結ぶ弦を描画する例です。
#ref(CandC01.png)
-交点の並べ方~
円と直線の交点は,一般に2個存在します。そのうち,~
  x座標の小さい方が #5, 大きい方が #6に~
戻ります。2交点の x座標が等しい場合は~
  y座標の小さい方が #5, 大きい方が #6に~
戻ります。  
#ref(CandC02.png)

** \CandC* [#CandCast]
 \CandC とほとんど同様ですが,交点の並べ方の基準が異なります。
   円1の中心,#5, 円2の中心, #6
 を順に結ぶ閉多角形の回転が正の向きとなるように,#5, #6 を配列します。
#ref(CandCast01.png)

**応用例 [#g27ed1d6]
 3辺の長さを与えられたとき,その三角形を描画するのに
   \CandC
 を用いる例です。
#ref(CandC11.png)

*入試問題から [#p0ed19be]
|||LEFT:|c
|2010 山形大学 |&ref(0013201012.tex); |&ref(0013201012fig.png);|
|2011 京都大学 |&ref(0048201101.tex); |&ref(0048201101fig.png);|

RIGHT:&counter;



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