&size(24){''\EMkaihei''};~
&size(24){''\kaihei''};
 整数の平方根を求める過程を筆算で表示します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#y48cfc77]
EMkaihei.sty

*書式 [#ld3c2844]
\EMkaihei[#1]#2
-#1: 平方根の小数部桁数(7まで)
-#2: 整数(または有限小数)

*例 [#i04b5e8a]
**基本例 [#v8854871]
 整数の開平計算を表示します。
#ref(kaihei01.png)
 有限小数を与えることも可能です。
#ref(kaihei02.png)
-他のスタイルファイルと競合しない限り,\kaihei は \EMkaihei と同義のコマンドです。
**小数部の桁数 [#i3a5b6ce]
 求める平方根の小数点以下の桁数は [#1] で指定します。
#ref(syousuu01.png)
#ref(syousuu01p.tex,center,上のソースリスト)
-とはいえ,整数計算は TeX に依頼していますから,桁数は 7 が限度です。~
これを超えるとオーバーフローし,エラー~
  [[! Number too big.>エラーメッセージ#number]]~
が発生します。
-&aname(bigkaihei);小数部分の桁数を増やしたい,ということであれば,~
EMbigkaihei.sty で定義された \bigkaihei を用います。
これは多倍長整数計算を利用しています。
#ref(bigkaihei01.png)
-下のファイルは,3 の平方根を小数点以下50桁求めます。~
ただし,タイプセットには時間がかかります。
#ref(bigkaihei01p.tex,center)
**カラムの横幅 [#kaiheicolumnwidth]
 カラムの横幅は 1em としてあります。変更したいときは
   \kaiheicolumnwidth#1
 コマンドを用います。引数は単位を伴う寸法です。
#ref(columnwd01.png)
*注意事項 [#pa640320]
+perl との連携機能を必要とします。
+次のスタイルファイルを強制的に読み込みます。~
emathPxy.sty, emathPl.sty
*関連事項 [#kbbb6216]
-開平法の図示については,[[saloon #1114>http://emath.s40.xrea.com/xdir/saloon/treebbs.cgi?log=1114]]に田中さんの投稿があります。
-開平法の図示については,[[saloon #1114>http://emath.s40.xrea.com/xdir/saloon/treebbs.cgi?log=1114]] に田中さんの投稿があります。
-[[筆算]]
--[[実数の計算>筆算#zissuu]]
-[[数値計算]]
--[[\Heihoukon>Heihoukon]]
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