&size(24){''EMleftbrace環境''};
 複数行にわたる文の左に括弧記号を付加する環境です。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#f5cab99a]
emathPb.sty

*書式 [#yd8deb7e]
\begin{EMleftbrace}<#1>
-#1: key=val
-#1 における有効な key は
:[[prestr>#prestr]]| 括弧記号の左に配置する文字列を指定します。

*例 [#td2db6f8]
**基本例 [#lc54b053]
 複数行にわたる文の左に括弧記号を付加するには
   数式環境内で \left\{\parbox{...}{......}\right.
 などとするのが普通です。
#ref(leftbrace00.png)
-複数行の文を \parbox あるいは minipage環境で包む必要がありますが,~
その横幅指定が面倒です。単に \linewidth とすると,上例のように括弧記号分だけ
右にはみ出してしまいます。
-また,上下の段落との行間が狭くなってしまうのも気になります。~
そこで,これらの調整を自動化したのが EMleftbrace環境です。
#ref(leftbrace01.png)
#ref(leftbrace01p.tex,center,上のソースリスト)
**文字列前置 [#prestr]
 括弧記号の左に文字列を配置したいときは
   <prestr=...>
 オプションを用います。
#ref(prestr01.png)
*注意事項 [#e1c23f8b]
*関連事項 [#yc18ef3b]
+[[\trenritu>trenritu]]
RIGHT:&counter;

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