&size(24){''\Enban''};~
&size(24){''\En*''};
 円の内部を塗りつぶします。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#t71a6826]
emathPs.sty~
(zahyou(*)環境については,emathPh.sty)

*書式 [#r586cbf4]
 \Enban[#1]#2#3
 \En*[#1]#2#3
-[[#1: 塗りつぶしの濃度>#noudo]](デフォルトは 0.5),~
または key=val 形式をコンマ区切りで並べます。
-#2: 中心
-#3: 半径
-#1 で有効なキーは
:[[dilutecolor>#dilutecolor]]|塗りつぶす色を薄めます。特に 0 としたときは,[[段階的に薄め>#dilute0]]ます。
:[[drawborder>#drawborder]]|円周を描画するか否かを指定します。
//:[[Fdilutecolor>#Fdilute]]|色を段階的に薄める関数を指定します。
:[[iro>#iro]]|円周を描画する色を指定します。
:[[noudo>#noudo]]|塗りつぶす濃度を指定します。~
ただし,nuriiro=.. でカラーを指定したときは,濃度指定は無効です。
:[[nuriiro>#nuriiro]]|塗りつぶす色を指定します。 

*例 [#r138098b]
**基本例 [#u28fd2c3]
 中心,半径を与えて円の内部を塗りつぶします。
#ref(Enban01.png)
-emath としては,円周の描画命令は発行していません。~
しかし,zahyou環境(tpic specials)では円周が描画されてしまいます。~
「塗り」は,pszahyou環境(post script)を用いるのがよいでしょう。
**濃度指定 [#noudo]
 塗りつぶしの濃さは [..] オプションで指定します。
 0 から 1 の数値で
   0 で真っ白
   1 で真っ黒
 となります。(デフォルト値は 0.5)
#ref(Enban02.png)
**境界描画 [#drawborder]
 円周は描画されませんが,円周を描画したいときは
   [drawborder=1]
 オプションをつけます。濃度指定も併用するには
   [drawborder=1,noudo=..]
 とします。
#ref(drawborder01.png)
**カラー塗り [#s9e41ee3]
***カラー塗り [#nuriiro]
 カラーで塗りたければ
   [nuriiro=..]
 オプションを用います。右辺値は色名です。
#ref(nuriiro01.png)
***塗る色を薄める [#dilutecolor]
 塗る色を薄くするには,
   [dilutecolor=..]
 オプションを用います。右辺値は 0〜1 の無名数です。
#ref(dilutecolor01.png)
***段階的に薄める [#dilute0]
 塗る色を段階的に薄めるには,
   [dilutecolor=0]
 とします。
#ref(dilutecolor00.png)
***境界のカラー [#iro]
 境界の色を指定したいときは
   [iro=..]
 オプションを用います。
#ref(iro01.png)
*注意事項 [#ec214df7]
*関連事項 [#m344f8b4]
-[[斜線塗り>En**]]
RIGHT:&counter;

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