&size(24){''\EnkoToubun''};
 円弧を n等分する分点を求めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#s985fd62]
emathPh.sty

*書式 [#t610eec2]
\EnkoToubun#1#2#3#4
-#1: 中心
-#2: 半径
-#3: 始め角
-#4: 終り角(+ と指定した場合は,#4=#3+360)~
       (- と指定した場合は,#4=#3-360)
-#5: 分割数
-#6: 分点の名前(配列基幹名,または,コンマ区切り点列名)~
  #6 において,戻る分点の個数は~
   #4 で +, - を指定した場合は,       n個~
      それ以外の場合は両端を含め (n+1)個

*例 [#c6ccae4f]
**基本例 [#oa13422b]
 第1象限の四分円を 4等分する分点(両端を含む)
   \Pi,\Pii,\Piii,Piv,Pv
 を求めます。
#ref(EnkoToubun01.png)
-n等分点を配列形式ではなく,個別に名称を定める方式です。~
四分円の4等分点を両端を含め \A, \B, \C, \D, \E と指定する例です。
#ref(EnkoToubun02.png)
-この方式では,#6で与えるべき名称の個数は(n+1)でなければなりません。~
個数が不一致の場合はエラー
 ! EnkoToubun:arg6 doesn't much arg5.
が発生します。
**正多角形 [#seitakakkei]
 分割対象の円弧が全円周の場合は,得られた点は正n角形の頂点となりますが,
 この場合,終り角は + または - と与えます。
 + と与えた場合,得られる点列は円周上正の向きに並び,
 - とした場合は,負の向きに並びます。
#ref(seitakakkei01.png)
#ref(seitakakkei02.png)
-この場合,得られた点列の両端は一致しますから,その個数は(n+1)個ではなく,
n個となります。
*関連事項 [#n003ca46]
-[[\HenToubun>HenToubun]]
RIGHT:&counter;


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