&size(24){''\HakoKaiKata''};
 \Hako'...' で埋め込んだ答'...'を表示する形式を定めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#hd3aff43]
hako.sty

*書式 [#ca66fb17]
\HakoKaiKata#1
-#1: 形式を指定する1文字で,有効な文字は:
:[[l>#kata-l]]| (デフォルト)記号=答 を横にべた並べします。
:[[t>#kata-t]]| 答を表形式で横にべた並べします。
:[[u>#kata-u]]| 答を縦にべた並べします。答の部はアンダーラインを伴います。
:[[b>#kata-b]]| 答を縦にべた並べします。答の部はボックスで囲まれます。

*例 [#q131a02e]
**基本例(デフォルト) [#kata-l]
 \Hako'...' として埋め込んだ答を
   \inputKaiFile
 で読み込みます。
 巻末にまとめるには,それを Kaitou環境内に記述します。
#ref(kata-l.png)
**\HakoKaiKata{t} [#kata-t]
 答を表形式で横にべた並べします。
#ref(kata-t.png)
-答は array環境を用いていますが,上の場合では~
  4個セットの array環境~
ではなく~
  1個ずつ別々の array環境を横に並べる
という方法をとっています。~
したがって次のような場合は悲惨なことになります:
#ref(kata-t1.png)
 このような場合,array環境の2行目(答の部分)に
   \HakoKaiSityuu[深さ]{高さ}
 コマンドで支柱を立てます。
#ref(kata-t2.png)
-深さ・高さの数値をどのように設定したらよいのか.....~
という場合には~
   *付のコマンド \HakoKaiSityuu*
を用いると,引数に~
  \vphantom, \EMvphanto, \bsityuu, .....~
などを与えることが出来ます。(hako.sty 2007/07/14 以降)
#ref(kata-t3.png)

**\HakoKaiKata{u} [#kata-u]
 上の2種類は,答を巻末に出力することを想定していますが,
 \HakoKaiKata{u} は,
   左に問題,右に解答欄
 というテスト用紙を想定しています。
#ref(kata-u.png)
+問題部と解答欄を横に並べるのに,tadan環境を用いていますが,これは~
  emathMw.sty [2007/07/14] 以降~
を前提とします。
+\HakoKaiKata{u} は hako.sty 2007/07/10 以降を必要とします。~
-\HakoKaiKata{u} は hako.sty 2007/07/10 以降を必要とします。~
 埋め込んだ答を非表示とするには,emathAe のロードオプションを
   \usepackage[maskAnstrue]{emathAe}
 とします。
#ref(kata-u1.png)

**\HakoKaiKata{b} [#kata-b]
#ref(kata-b.png)
+\HakoKaiKata{b} は hako.sty 2007/07/14 以降を必要とします。~

*注意事項 [#nd5abd3c]
*関連事項 [#v92a7b25]
RIGHT:&counter;


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