&size(24){''\IsEqi''};~
 整数係数連立一次方程式の解を有理数形式で求めます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#x30834d2]
emathC.sty~
( perl との連携機能を必要とします。)

*書式 [#gd4d53b0]
\IsEqi<#1>#2#3
-#1: key=val
-#2: 連立方程式の係数列~
(係数の区切は , 方程式の区切は ; )
-#3: 解ベクトル
(不定・不能の場合は \empty を返す)

*例 [#z03982e6]
**連立二元一次連立方程式 [#v4576e08]
 連立方程式
   ax+by=c
   Ax+By=C
 の解を求めるには
   \IsEqi{a,b,c;A,B,C}\foo
 とします。\foo に解のベクトルが (x/x',y/y') の形式で返ります。
 x, y を個別に欲しければ
   \vecXY{\foo}\xval\yval
 など,\vecXY を利用します。
#ref(IsEqi01.png)
-答えは,7/5 などのように / を用いた形式で返ります。~
これを通常の分数形式で表すには,emathB.sty で定義されている \prF などを用います。
#ref(IsEqi02.png)
**連立三元一次連立方程式 [#fac9a0d1]
 連立方程式
   ax +by +cz =d
   Ax +By +Cz =D
   αx+βy+γz=δ
 の解を求めるには
   \IsEqi{a,b,c,d;A,B,C,D;α,β,γ,δ}\foo
 とします。\foo に解のベクトル (x,y,z) が返ります。
 x, y, z を個別に欲しければ
   \vecXYZ{\foo}\x\y\z
 など,\vecXYZ を利用します。
#ref(IsEqi31.png)
*関連事項 [#vcbad023]
-実数解を求めるには,[[\sEqi>sEqi]] コマンドを用います。
RIGHT:&counter;


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