&size(24){''SbouG環境''};
 集合棒グラフを描画します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#r398ea8f]
emathG.sty

*書式 [#o4f2f1d1]
+\begin{SbouG}<#1>[#2](#3,#4)(#5,#6)
--#1: key=val
--#2: zahyou*環境に引き渡されるオプション
--(#3,#4): zahyou*環境における xの範囲
--(#5,#6): zahyou*環境における yの範囲
#1 における有効な key は
--[[boukankaku>#boukankaku]]
+\Sbou#1#2
--#1: 度数をコンマ区切りで並べる
--#2: 見出し
*例 [#g4d8c379]
**基本例 [#w115791b]
 集合棒グラフを描画します。
 下の例は
   2つのブロック (2000年と2005年)
 がそれぞれ
   3つの項目の棒グラフ
 を持つ例です。
#ref(SbouG01.png)
-SbouG環境は,実質 zahyou*環境です。
-各ブロックの横幅は 1\xunitlength です。(上の場合は 16mm)~
したがって上の場合,1つの棒グラフの横幅は~
  1/3 = 0.333333\xunitlength=5.33333mm~
となります。
**ブロック間にスリット [#boukankaku]
 各ブロックの間を空けるのが見やすいでしょう。
 それを実現するオプションが
   <boukankaku=..>
 オプションです。右辺値は無名数で,単位は \xunitlength です。
#ref(SbouG02.png)
-上の場合,ブロックの間隔は~
  0.1\xunitlength=1.6mm~
で,各棒グラフの横幅は~
  (1-0.1)/3=0.3\xunitlength=4.8mm~
となります。
**縦目盛り [#j8233d84]
 縦軸に目盛りを入れるには,zahyou環境に用意されている
   \yMemori
 を用います。
#ref(SbouG03.png)
**目盛り線 [#oc127c63]
 目盛り線入れるには,zahyou環境に用意されている
   \Hasen
 コマンドを用います。
#ref(SbouG04.png)
**応用例 [#q2a7f789]
 やや複雑な例です。
 2007年4月に行われた全国学力テスト・小学6年生の問題に使われた棒グラフです。
#ref(SbouG11.png)
CENTER:&ref(SbouG11.tex,,上のソースリスト);
*注意事項 [#vdf895c3]
*関連事項 [#n272d339]
-[[統計]]
--[[統計グラフ]]
RIGHT:&counter;


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