\YDiff

y=f(x) の微分係数を求めます。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\YDiff<#1>#2#3#4

setten
指定した点の座標を受け取ります。

基本例

YDiff01.png

接線

接線を描画するには,
  <setten=..>
オプションを付加して,接点の座標を取得しておきます。
右辺値は点の座標を受け取る制御綴りの \ を除いた文字列です。例えば
  <setten=A>
とした場合,制御綴 \A に接点の座標が戻ります。
その上で,\gline コマンドを用いるのが便利です。
setten01.png

法線

法線を描画するには,\ngline コマンドを用います。
setten03.png

注意事項

関連事項

  1. \gline
  2. \ngline
    3015

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