&size(24){''\YDiff''};
 y=f(x) の微分係数を求めます。
 ただし,perl との連携機能が必要です。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#s67668c7]
emathPp.sty

*書式 [#j1770bb3]
\YDiff<#1>#2#3#4
-#1: key=val
-#2: 関数式(f(x))
-#3: xの値(a)
-#4: 微分係数(f'(a))を受け取る制御綴
-#1 で有効なキーは
:[[yval>#yval]]| 指定した点の y座標を受け取ります。
:[[housen>#housen]]| 指定した点における法線を表す一次関数式を受け取ります。
:[[sessen>#sessen]]| 指定した点における接線を表す一次関数式を受け取ります。
:[[setten>#setten]]| 指定した点の座標を受け取ります。

*例 [#od6b11d7]
**基本例 [#gf96eaaa]
#ref(YDiff01.png)
**接線 [#setten]
 接線を描画するには,
   <setten=..>
 オプションを付加して,接点の座標を取得しておきます。
 右辺値は点の座標を受け取る制御綴りの \ を除いた文字列です。例えば
   <setten=A>
 とした場合,制御綴 \A に接点の座標が戻ります。
 その上で,\gline コマンドを用いるのが便利です。
#ref(setten01.png)
-単に,<setten> とした場合,制御綴 \setten に接点の座標が戻ります。
#ref(setten02.png)
**法線 [#housen]
 法線を描画するには,\ngline コマンドを用います。
#ref(setten03.png)
**接線の方程式 [#sessen]
 接線を表す一次関数式を取得するためのオプションです。
   <sessen=Lx>
 とした場合,制御綴 \Lx に接線を表す一次関数式が戻ります。
-<sessen=Lx> オプションで得られた接線が元の曲線と再び交わる点を~
\YandY コマンドで求める例です。
#ref(sessen01.png)

*入試問題から [#y392813e]
|||LEFT:|c
|2009 広島大学 |&ref(0062200901.tex); |&ref(0062200901fig.png);|

*注意事項 [#m8914e6a]
*関連事項 [#d90f80e7]
-[[直線の描画>直線の描画#line]]
--[[\gline>gline]]
--[[\ngline>ngline]]
-[[数学III]]
--[[微分法]]
---[[\ParamDiff>ParamDiff]]
RIGHT:&counter;

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS