\YKouten

y=f(x), y=g(x) の交点を求めます。
 

定義されているスタイルファイル

emathPp.sty

書式

\YKouten#1#2#3#4#5#6

二直線の交点

2直線 y=1-x, y=x/2 の交点を求めます。
この場合,交点はただ一つですから,無精をして,探索区間は全区間としています。
    #3=\xmin, #4=\xmax
とすべきですが,
    #3={}, #4={}
と省略することが許容されます。
YKouten01.png

放物線と直線の交点

曲線 y=x^2 と直線 y=x+1 の交点を求めます。
今度は複数の交点がありますから
  ひとつは -1<x<0,
  もう一つは 1<x<2
と区間を限定して求めます。
YKouten03.png

応用例

入試問題の解説例で
  曲線 y=(log x)/x と 直線 y=1/(3n)
の交点を \YKouten で求めている例です。
YKouten04.png
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