&size(24){''\YPaintii*''};~
 2つの関数 y=f1(x), y=f2(x) で挟まれた領域を斜線塗りします。
 perl との連携機能が必要です。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#tc7428f1]
emathPp.sty

*書式 [#b2b81db3]
\YPaintii*<#1>#2#3
-#1: key=val
-#2: 関数式1
-#3: 関数式2
#1 における有効な key は
:minx| x の範囲について,最小値を指定します。
:maxx| x の範囲について,最大値を指定します。
:[[borderthickness>#borderthickness]]| 境界線の太さを指定します。
:[[slashangle>#slashangle]]| 斜線の角度を指定します。
:[[slashspace>#slashspace]]| 斜線の間隔を指定します。
:[[slashthickness>#slashthickness]]| 斜線の太さを指定します。(デフォルトは 0.3pt)

*例 [#z5ce12ca]
**基本例 [#tf24d22b]
 2つの関数
   f1(x)=4-x^2
   f2(x)=x^2
 のグラフが,区間
   -1 ≦ x ≦ 1
 において囲む領域を斜線塗りします。
#ref(YPaintii00.png)

**入試問題から [#me9daee6]
|||LEFT:|c
|2011 センター |&ref(0000201108.tex); |&ref(0000201108fig.png);|
|2011 京都大学 |&ref(0048201109.tex); |&ref(0048201109fig.png);|
*注意事項 [#ea04d55b]
*関連事項 [#na5d47b6]
-[[領域]]
--べた塗り [[\YPaintii>YPaintii]]
--y=f(x) のグラフと,その弦とで囲まれた領域の斜線塗り [[\YPaint*>YPaint*]]
--旧様式のコマンド [[\YNuri]] については,sampleP.tex, samplePp.tex をご覧ください。
RIGHT:&counter;


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