&size(24){''\gline''};
 1点と傾きを与えて直線を描画します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#sb2a5618]
emathPh.sty

*書式 [#n8b8f8a8]
\gline<#1>#2#3
-#1: key=val
-#2: 点
-#3: 傾き
 1点と傾きを与えて直線を描画します。
 描画後,直線が描画領域を外れる点を \hidariT, \migiT に保存しています。

-#1 における有効な key は
:[[color>#color]]| 直線に色をつけます。~
(iro も同義のキーです)。
:[[dash>#dash]]| 直線を破線で描画します。
:[[dash>#dash]]| 直線を破線で描画します。(pszahyou(*)環境のみ)
:[[hasenLG>#hasenLG]]| 直線を破線で描画します。
:[[hidariT>#migiT]]| 直線の左端点を保存します。
:[[linethickness>#linethickness]]| 直線の太さを変更します。
:[[migiT>#migiT]]| 直線の右端点を保存します。
:[[perl>#perl]]| 傾きに,perl の計算式を与えることができます。
:[[sensyu>#sensyu]]| 直線を描画する線種を変更します。

*例 [#cfa3a39d]
**基本例 [#g9844142]
 1点と傾きを与えて直線を描画します。
 zahyou環境で設定した描画範囲外はクリップされます。
#ref(gline01.png)
**端点 [#migiT]
 \gline で描画後,左右の端点の座標がそれぞれ
   \hidariT, \migiT
 に保存されています。
#ref(tanten01.png)
-ただし,複数の直線を描画した後では,最後の直線の端点のみが保存されていますから,~
以前の直線の端点を使いたいときは,保存しておく必要があります。~
そのためのオプションが~
  hidariT=.., migiT=..~
です。右辺値は,保存する制御綴の \ を除いた文字列です。例えば~
  migiT=foo~
とした場合は,制御綴 \foo に右端点が保存されます。
#ref(tanten02.png)

**線の修飾 [#s8e8fc98]
***線の太さ [#linethickness]
 直線の太さを変更するオプションが <linethickness=..> です。
#ref(linethickness01.png)
***破線(1) -hasenLG- [#hasenLG]
 直線を破線で描画するには <hasenLG=..> オプションを用います。
#ref(hasenLG01a.png)
***破線(2) -dash- [#dash]
 pszahyou(*)環境では,<dash=..> オプションも使用可能です。
#ref(dash01.png)
***点線 -sensyu- [#sensyu]
 直線を点線で描画するには
   <sensyu=\emdottedline>
 とします。
#ref(sensyu01.png)
***カラー [#color]
 直線に色をつけるには,<color=..> オプションを用います。
#ref(color01.png)
-<iro=..> も同義です。
**傾きに計算式 [#perl]
 <perl> オプションを付加すれば,傾きに perl の計算式を与えることができます。
#ref(perl01.png)
-emathPl.sty を必要とし,perl との連携機能を用います。
**接線 [#vdbaee6a]
 \YDiff を用いて,接線の傾きを求め,接線を描画する例です。
#ref(sessen01.png)
-微分係数を求めるコマンド [[\YDiff>YDiff]] についてはそのページをご覧下さい。
*注意事項 [#u6c57f61]
*関連事項 [#idf2c0ee]
+[[直線の描画]]
RIGHT:&counter;


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