&size(24){''\iiitenretu**''};
 座標空間内の複数の(定義済みの)点に名札を貼ります。
 それに対し
   \tenretu は,点を定義し,名札を貼ります。
   \tenretu* は,点を定義するだけで,名札は貼りません。
   \iiitenretu は,点を定義し,名札を貼ります。
   \iiitenretu* は,点を定義するだけで,名札は貼りません。
#contents
#br
*定義されているスタイルファイル [#ff930629]
emathPk.sty
*書式 [#fa4a30ab]
 \iiitenretu**<#1>#2
   #1は key=val
   #2は
     [##1]##2(##3,##4)[##5]
       または
     [##1]##2[##5]
   の列を `;' で区切る。
-##1: オプションで,点の位置に置く文字列~
   (省略時は,##2 と同じ)
-##2: \##2 という変数の頂点名(すでに定義されていなければなりません)
-(##3,##4)[##5]: 微調整ベクトル(dx,dy) と配置オプション([l/c/r, t/c/b])
-[##5]のみ: 方位指定オプション[n/nw/w/sw/s/se/e/ne]

-#1 における有効なキーは
:[[kuromaru>#kuromaru]]|点に黒丸を付けます。
*例 [#xbbdcfb5]
**基本例 [#tae4ae5d]
 複数の点に名札(ラベル)をつけます。
 \iiitenretu(\iiitenretu*)が,点を新たに定義するのに対して,
 \iiitenretu** は,すでに定義済みの点に名札を貼り付ける機能のみを有します。
#ref(iiitenNahuda01.png)
*注意事項 [#q00d172f]
-\iiitenNahuda も同義のキーです。 
-\iiitenNahuda も同義のコマンドです。 
*関連事項 [#a6be18b9]
-[[点列の定義]]
--[[\tenretu**>tenretu**]]
RIGHT:&counter;



トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS