&size(24){''\ippankaku''};
 360°を越える角に角記号をつけます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#e546cb76]
emathPp.sty

*書式 [#g878591a]
\ippankaku<#1>#2
-#1: key=val
-#2: 一般角(六十分法)
-#1 における有効な key は
:[[hazimekaku>#hazimekaku]]| 始め角を指定します。
:[[iro>#iro]]| 螺線の色を指定します。
:[[linethickness>#linethickness]]| 螺線の太さを指定します。
:[[rasenA>#rasenA]]| 螺線の極方程式 r=aθ+b における a に対する倍率を指定します。
:[[rasenB>#rasenA]]| 螺線の極方程式 r=aθ+b における b に対する倍率を指定します。
:[[rasenAval>#rasenAval]]| 螺線の極方程式 r=aθ+b における a の値を指定します。~
右辺値は単位を伴う寸法です(無名数の場合,単位は \unitlength として扱われます)。 
:[[rasenBval>#rasenAval]]| 螺線の極方程式 r=aθ+b における b の値を指定します。~
右辺値は単位を伴う寸法です(無名数の場合,単位は \unitlength として扱われます)。 
:[[yazirusi>#yazirusi]]| 螺線の先端に付加する矢印を指定します。
--a: 終端(デフォルト)
--r: 始端
--b: 両端
--n: なし

*例 [#l523b430]
**基本例 [#e3e02c88]
 360°を越える角に角記号をつけるコマンド \ippankaku の基本的な使用法は,
 引数に角度を与えるだけです。
#ref(ippankaku01.png)
-指定した角を表す動径を表示するには,[[\kHline コマンド>kHline]]を用います。
#ref(ippankaku02.png)
**螺線の太さ [#linethickness]
 \ippankaku は pszahyou環境でも使用できます。
#ref(ippankaku03.png)
-螺線の太さを変更するには,<linethickness=..> オプションを用います。
右辺値は単位を伴う寸法です。
#ref(linethickness01.png)
**螺線の形状 [#rasenA]
 螺線の極方程式は
   r = aθ + b
 です。a, b のデフォルト値はそれぞれ
   a=0.02, b=0.2
 これらを変更するには,倍率を rasenA=.., rasenB=.. の右辺値に指定します。
#ref(rasenA01.png)
*関連事項 [#o1bca6a9]
-[[\Kakukigou>Kakukigou]]
+[[\Kakukigou>Kakukigou]]
+[[三角関数]]
RIGHT:&counter;


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