&size(24){''\kagenhou''};
 連立方程式の加減法による計算を示します。
#contents
#br
*定義されているスタイルファイル [#d6c03d3c]
emath.sty
*書式 [#f272850c]
\kagenhou<#1>(#2)[#3]#4+#5~
\kagenhou<#1>(#2)[#3]#4-#5
-#1     : key=val の形式
-#2     : 配置オプション(array環境の t/c/b)
-#3     : 文字の指定オプション
-#4, #5 : 加減法の対象となる整式の係数をコンマ区切りで表します。

#1 における有効な key は
:[[prei>#q9f548fe]]|式の前に文字列を前置します。
:[[preii>#q9f548fe]]|式の前に文字列を前置します。
:[[reverse>#reverse]]|左辺と右辺を入れ替えます。

*例 [#t4b4ef95]
**基本例 [#r66cde5e]
#ref(kagenhou01.png)
**文字の変更: [...] オプション [#ld1f1810]
デフォルトでは,x, y についての2元連立1次方程式です。
文字の変更オプションを用いた a, b, c についての3元1次の例です。
#ref(kagenhou02.png)
**左辺と右辺の入れ替え [#reverse]
左辺と右辺を入れ替えるオプションが <reverse> です。
#ref(reverse01.png)
-このオプションは emath.sty 2007/11/03 で導入されました。
**文字列前置: <prei=..,preii=..>オプション [#q9f548fe]
式の前に文字列を前置したいこともあります。それを実現するオプションです。
#ref(kagenhou03.png)
RIGHT:&counter;

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