kokuban環境

このページは,仕様が未確定である実験中の環境を扱っています。
お使いになるときは,ご留意ください。
黒板を描画します。
 

定義されているスタイルファイル

emathPsb.sty

書式

\begin{kokuban}<#1>
  .....
  .....
\end{kokuban}
file
kokuban環境を外部ファイル(PDF)に書き出し,それを読み込みます。
作業用ファイルとして,元のファイル名に -kokuban を付加したファイルを元のファイルと同じディレクトリに作成します。

基本例

EMpsrectbox環境の変形です。
kokuban01.png
file上のソースリスト

数式をサンセリフ体で (sfmath.sty)

数式を太めにするため,数式をサンセリフ体にするスタイルファイル sfmath.sty を用いてみます。
sfmath01.png
file上のソースリスト

黒板の高さ

デフォルトでは,黒板の高さは
  \def\kokubanH{10\baselineskip}
となっています。
kokubanH00.png

和文書体(OTF)

\usepackage[deluxe]{otf}が有効な環境では,和文フォントを選択することが出来ます。

太明朝

\bfseries とした場合,和文は太明朝体となります。
otf01.png

ゴシック

\gtfamily とすれば,和文はゴシック体となります。
otf02.png

太ゴシック

\gtfamily\bfseries とすれば,和文は太ゴシック体となります。
otf03.png

丸ゴシック

\mgfamily とすれば,和文は丸ゴシック体となります。
otf04.png

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