&size(24){''\notni''};
 \ni の否定記号 \notni が LaTeX にありませんから,emath に用意しました。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#gcf18bbe]
emath.sty[2007/05/16]
emath.sty~
ただし,\reflectbox を用いますから,graphicx.sty が必要です。

*書式 [#c1516dae]
\notni

*例 [#f648c073]
**基本例 [#t06acefa]
 xが集合Aの要素であることを表す記号は
   x \in A
 逆向きは
   A \ni x
 です。
 前者の否定は
   x \notin A
 ですが,後者の否定は LaTeX にはありません。
 そこで,emath では
   A \notni x
 を用意しました。
#ref(notni01.png)
**フォントの比較 [#k85d6218]
#ref(notni02.png)
CENTER:&ref(notni02.pdf,,上の PDF);
*注意事項 [#m26af4c8]
*関連事項 [#l16261cd]
**入試問題から [#l5c2034a]
|||LEFT:|c
|2006 上智大学 |&ref(2071200638.tex); |&ref(2071200638fig.png);|
*関連事項 [#b88d6b1e]
-[[数式記号]]
-[[数学A]]
--[[集合と論理]]
RIGHT:&counter;


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