&size(24){''\prPolynomial''};
 整数係数の多項式を,
   内部形式(係数を降べき順にコンマ区切りで並べたもの)
 から通常の形式で表現します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#o9bea828]
emathQf.sty

emathQf.sty [2009/09/26]
*書式 [#peb9b93d]
 \prPolynomial<#1>#2
:#1|key=val~
有効なキーは
::[[mozi>#mozi]]|文字を指定(デフォルトは x)
:#2|整数係数多項式の係数列(降べき順)
::[[syoubeki>#syoubeki]]|デフォルトは,降べき順としてありますが,
昇べき順とするには <syoubeki> とします。~
ただし,このオプションは emathQf.sty v0.14 2009/09/26 で導入されました。

:#2|整数係数多項式の係数列(デフォルトは降べき順)

 \prPolynomial*<#1>#2
--引数は,\prPolynomial と同じですが,
係数に有理数を許容します。

*例 [#ge58ca76]
**基本例 [#rf3c51ea]
 emath では,整式は
   係数を降べき順にコンマ区切りで並べて
 表します。それを通常の表現形式で表すのに
   \prPolynomial
 コマンドを用います。
#ref(prPolynom01.png)
**べき順 [#syoubeki]
 デフォルトでは,降べき順としてあります。
 昇べき順にしたければ,<syoubeki> オプションをつけます。
#ref(bekizyun01.png)
-引数は降べき順であるものを,昇べき順に表示したい,~
という場合は,~
  \reversecsv~
コマンドを併用します。
#ref(bekizyun02.png)
-<syoubeki=*> とすれば,\reversecsv は,\prPolynomial 内部で実行してくれます。
#ref(bekizyun02a.png)
**有理数係数 [#j1165435]
 係数に分数を含む場合は,アスタリスクつきコマンド
   \prPolynomial*
 を用います。
#ref(prPolynom02.png)
**文字の変更 [#mozi]
 デフォルトでは,文字は x です。
 これを変更するには,<mozi=.>オプションを用います。
#ref(mozi01.png)
*関連事項 [#y3e7a344]
+[[prPeq]]
-[[数値計算]]
--[[方程式の実数解>数値計算#kai]]
---[[\prPeq>prPeq]]
RIGHT:&counter;


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS