&size(24){''\ranzyunretu''};
 乱数を用いて
   M以上,N未満の整数の集合からR個の元を選んだ順列
 を作ります。
 (デフォルトは,M=0, N=10, R=10)
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#dd6d22bb]
emathRn.sty
 ロードオプション [perl] の指定を前提とします:
   \usepackage[perl]{emathRn}

*書式 [#mf33704f]
\ranzyunretu<#1>#2
-#1: key=val
-#2: 結果を受け取る制御綴
-#1 における有効な key は:
:[[kosuu>#kosuu]]| 取り出す個数を変更します。
:[[sup>#sup]]| 上限値を変更します。
*例 [#b2428a50]
**基本例 [#d35509ba]
 オプションなしで \ranzyunretu を用いたときは,
   0 以上,10 未満
 の数字,全部の順列のひとつが #2 にコンマ区切りの csv形式で戻ります。
 その並び方は,乱数によります。
#ref(ranzyunretu01.png)
-\ranzyunretu を繰り返し呼び出すと,異なる順列が返ります。~
(同じ順列が返ることもありますが,その確率は.....)
#ref(ranzyunretu02.png)
**M, N, R の値変更 [#xd7a80fb]
***R(取り出す個数)の変更 [#kosuu]
 取り出す個数を変更するには,
   <kosuu=..> オプション
 を用います。
#ref(kosuu01.png)
***N(上限値)の変更 [#sup]
 0〜15の乱数が 10個 \a にはいります。
#ref(sup01.png)
**応用例 百ます計算 [#na0ed93f]
 百ます計算で,0〜9 の数字を乱数的に発生させる例です。
#ref(hyakumasu01.png)
-百ます計算については,[[\hyakumasu>hyakumasu]]のページをご覧下さい。
*注意事項 [#ff3c81fc]
*関連事項 [#xd03c22e]
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