\setransuuretu

\ransuuretu (\Iransuuretu) で発生させた乱数列を再現します。
 

定義されているスタイルファイル

emathRn.sty

書式

\setransuuretu#1

基本例

\ransuuretu(\Iransuuretu) コマンドにより生成される乱数列は,毎回異なります。
一度生成した乱数列を再現したいときに用いるコマンドです。
setransuuretu01.png

応用例

一次不等式の係数を乱数で定める問題で,
  1ページ目は,問題のみを配置
  2ページ目は,答も配置
としたいときは,1ページ目と2ページ目は同じ乱数列を使用します。
このようなとき,\setransuuretu を使えばよいでしょう。
その例です:
setransuuretu11a.png
 
setransuuretu11b.png
file上のソースリスト

注意事項

  1. アスタリスクつきの\ransuuretu* (\Iransuuretu*) コマンドで生成した乱数列は再利用できません。 再利用する場合は,アスタリスクなしの \ransuuretu (\Iransuuretu) コマンドで 乱数列を生成しておく必要があります。

関連事項

  1. \ransuuretu
  2. \Iransuuretu
    924

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS