&size(24){''\setransuuretu''};
 \ransuuretu (\Iransuuretu) で発生させた乱数列を再現します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#bc8803ea]
emathRn.sty

*書式 [#gf04ab50]
\setransuuretu#1
-#1: 以前に発生させた乱数列

*例 [#x237636d]
**基本例 [#kbef14d5]
 \ransuuretu(\Iransuuretu) コマンドにより生成される乱数列は,毎回異なります。
 一度生成した乱数列を再現したいときに用いるコマンドです。
#ref(setransuuretu01.png)
**応用例 [#va25d833]
 一次不等式の係数を乱数で定める問題で,
   1ページ目は,問題のみを配置
   2ページ目は,答も配置
 としたいときは,1ページ目と2ページ目は同じ乱数列を使用します。
 このようなとき,\setransuuretu を使えばよいでしょう。
 その例です:
#ref(setransuuretu11a.png,wrap)
#br
#ref(setransuuretu11b.png,wrap)
CENTER:&ref(setransuuretu11.tex,,上のソースリスト);
-乱数を用いて問題を生成する場合,同じ問題が出来てしまうことが起きます。~
これを防ぐのに,[[\hairetukakunin を利用する方法>hairetu#kisyutukakunin]]があります。
*注意事項 [#nb6ba6f1]
+アスタリスクつきの\ransuuretu* (\Iransuuretu*)
コマンドで生成した乱数列は再利用できません。
再利用する場合は,アスタリスクなしの \ransuuretu (\Iransuuretu) コマンドで
乱数列を生成しておく必要があります。
*関連事項 [#oaf55783]
+[[\ransuuretu>ransuuretu]]
+[[\Iransuuretu>Iransuuretu]]
RIGHT:&counter;


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