&size(24){''数式アクセント''};

 数式中でアクセント記号をつけるコマンドとして,次のものが用意されています。
#ref(accent01a.png,center,wrap)
-注1) &aname(bar){補集合・共役複素数};を表すのに,\bar を用いることが出来ます。
#ref(conj01.png)
--横棒をもう少し長くしたい,ということなら \overline を用います。
#ref(conj02.png)
--共役複素数を表すにも,\overline を用いることが出来ます。
#ref(conj03.png)
しかし,文字によって高さが異なるというのは気になります。~
emath では,[[\conjugate(省略名 \conj)コマンド>conjugate]]で,支柱を立てています。
#ref(conj04.png)
-注2) &aname(dot){循環小数};を表すのに,\dot が用いられます。
#ref(zyunkansyousuu01.png)
--\dot{a}と\dot{b}では,ドットの位置(高さ)が異なります。~
これを揃えたものが \emdot です。
#ref(zyunkansyousuu02.png)
*関連事項 [#n9391236]
-\ddddot, \Widehat などが accents.sty に定義されています。~
//http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/accents.htm
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/accents.html
-[[講座]]
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