&size(24){''\newtheorem''};

#contents
#br



*LaTeX における \newtheorem [#vd2e8aca]
LaTeX では~
  \newtheorem~
コマンドにより,定理型環境を定義することが出来ます。~
その拡張が~
  amsthm.sty~
  theorem.sty~
によって行われています。~
この両者の発展方向は異なるため,併用することは出来ません。~
emathパッケージでは,theorem.sty を前提としてさらなる拡張を~
  emathThm.sty~
において行っています。

*LaTeX における \newtheorem [#vd2e8aca]
 LaTeX で定義されている \newtheorem から見ていきます。
#ref(newtheorem00.png)
*theorem.sty における \newtheorem [#x4aa4ef5]
 theorem.sty で拡張された \newtheorem です。
 LaTeX 本来の \newtheorem と基本的には同じです。
#ref(newtheorem01.png)
*amsthm.sty における \newtheorem [#hc05ea2e]
 amsthm.sty で拡張された \newtheorem です。
 番号の後ろに . (ピリオド)が付加されます。
#ref(newtheorem02.png)
*emathThm.sty における \newtheorem [#j17fa41f]
 emathThm.sty で拡張された \newtheorem です。
 左インデント(全角一文字幅)がつきます。
#ref(newtheorem03.png)
-emathThm.sty による拡張機能については,[[\EMtheorem>EMtheorem]] をご覧ください。
*EMproof環境 [#y63e477a]
-amsthm.sty では,証明を記述する proof環境が定義されていますが,~
emath では,amsthm.sty を用いることが出来ません。~
代えて [[EMproof環境]] を用意しています。

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