&size(24){''\Aseq''};
 初項,公差,項数を指定して,等差数列を取得します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#y9889502]
emathC.sty

*書式 [#o05ea377]
\Aseq<#1>#2#3#4
-#1: key=val
-#2: 初項
-#3: 公差
-#4: 等差数列を受領する配列名
 初項 #2, 公差 #3 の等差数列を作り #4 で指定した配列に格納します。
#1 における有効な key は
:kousuu| 取得する等差数列の項数を指定します。~
zahyou(*), pszahyou(*)環境で使用する場合は,このオプションを指定しなければ,~
項の値が \truexmin 〜 \truexmax にあるものをすべて求めます。
:[[perl>#perl]]| perl を呼び出します。~
emathPl.sty で定義されています。

*例 [#z5078c40]
**基本例 [#u0101bf4]
 初項 0, 公差 π/6, 項数 7 の等差数列を配列 foo に取得します。
#ref(Aseq01.png)
-配列については,[[配列のページ>hairetu]]をご参照ください。
-誤差が気になります?~
emath における近似計算は,グラフ描画が目的です。~
プリンタの解像度を上回る精度は不必要だと思っています。~
仮に解像度が 1200 DPI とすれば,1ドットは~
  1/1200 in = 0.060225 pt~
ですから,よく用いる unitlength=10mm の状況では,誤差が~
  \ukansan{0.060225pt}{.} = 0.0021 の半分である 0.001~
を上回らなければ十分でしょう。~
まあ,累積も考慮して,精度を上げておくために <perl> オプションも用意してはあります。
**精度を上げる(perl との連携) [#x0db40d0]
 精度を上げるには <perl> オプションを付加します。
#ref(perl01.png)
-当然のことながら,perl との連携機能が必要ですし,emathPl.sty が読み込まれていなければなりません。
**zahyou環境内での使用 [#x0af9c4a]
 zahyou(*), pszahyou(*)環境内では,
   <kousuu=..>
 オプションを使わない場合は,数列の項の値が
   \truexmin 〜 \truexmax
 の間に入るものがすべて求められます。
#ref(zahyou01.png)
*注意事項 [#d7be0cea]
*関連事項 [#ucdea66f]
-初項,公差が有理数の場合,結果を有理数として受け取る [[\Fseq>Fseq]]
-[[\Gseq>Gseq]]: 等比数列を扱います。
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