&size(24){''\CandL''};~
&size(24){''\Candl''};~
&size(24){''\Candk''};~
&size(24){''\Candg''};~
&size(24){''\Candabc''};~
&size(24){''\CandL*''};~
&size(24){''\Candl*''};~
&size(24){''\Candk*''};~
&size(24){''\Candg*''};~
&size(24){''\Candabc*''};
 円と直線の交点を取得します。
#contents
#br
*定義されているスタイルファイル [#d68753ca]
emathPh.sty
*書式 [#o035a584]
\CandL#1#2#3#4#5#6
-#1: 円の中心
-#2:   半径
-#3,#4: 直線上の2点
-#5,#6: 円と直線の交点を受け取る制御綴~
2つの交点のうち,x座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に戻ります。~
2つの交点の x座標が等しい場合は,y座標の小さい方が #5 に,大きい方が #6 に戻ります。
*例 [#ve7d5f06]
**\CandL [#q4443d9c]
 円の中心と半径,直線上の二点を与えてそれらの交点を求める例です。
#ref(CandL01.png)
-交点の並べ方~
円と直線の交点は,一般に2個存在します。そのうち,~
  x座標の小さい方が #5, 大きい方が #6に~
戻ります。2交点の x座標が等しい場合は~
  y座標の小さい方が #5, 大きい方が #6に~
戻ります。  
#ref(CandL02.png)
**\CandL* [#CandLast]
 \CandL とほとんど同様ですが,交点の並べ方の基準が異なります。
   円の中心,#5, #6, 円の中心
 を順に結ぶ閉多角形の回転が正の向きとなるように,#5, #6 を配列します。
#ref(CandLast01.png)
#ref(CandLast02.png)
**\Candl, \Candl* [#Candl]
 それぞれ \CandL, \CandL* とは
   直線を一点(#3)と方向ベクトル(#4)で与える
 ところが異なるだけです。
**\Candk, \Candk* [#Candk]
 それぞれ \CandL, \CandL* とは
   直線を一点(#3)と方向角(#4)で与える
 ところが異なるだけです。
**\Candg, \Candg* [#Candg]
 それぞれ \CandL, \CandL* とは
   直線を一点(#3)と傾き(#4)で与える
 ところが異なるだけです。
**\Candabc, \Candabc* [#Candabc]
 それぞれ \CandL, \CandL* とは
   直線をその方程式 ax+by+c=0 の係数列 {a,b,c} で与える
 ところが異なるだけです。
#ref(Candabc01.png)
*入試問題から [#p0ed19be]
|||LEFT:|c
|2005 金沢大学 |&ref(0037200513.tex); |&ref(0037200513fig.png);|
|2007 北海道大学 |&ref(0001200701.tex); |&ref(0001200701fig.png);|
*関連事項 [#c3a1516b]
-[[直線の交点]]
-[[\CandC>CandC]]
-[[\YandY>YandY]]
RIGHT:&counter;

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