&size(24){''\DPkukan''};~
&size(24){''\DPkukan*''};
 数直線上の区間を図示します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#yb1c100f]
emathPh.sty

*書式 [#y90b3c8b]
 \DPkukan<#1>#2
-#1: key=val 形式で有効なキーは
: [[kukantakasa>#kukantakasa]]| 区間の高さを,単位付きの寸法で指定します。~
:[[kukantakasa>#kukantakasa]]|区間の高さを,単位付きの寸法で指定します。~
単位が \unitlength の場合は,省略し無名数とすることが出来ます
(デフォルト 0.5)。
: [[paintoption>#paint]]| \emPaint のオプションを指定します。
:[[paintoption>#paint]]|\emPaint のオプションを指定します。
-#2: 区間を | で区切って並べます。~
区間は~
  開区間   : (-3,5)~
  閉区間   : [-3,5]~
  半開区間 : (-3,5], [-3,5)~
  無限区間 : (,-3), (5,)~
などと表す。~
2つの区間の和集合は (,-3)|(5,) などのように,`|'を用いる

 \DPkukan*<#1>#2
-区間を(斜線)塗りします。

*例 [#e51ab397]
**基本例 [#w57d2e1d]
 開区間 (-1,2) を表示する例です。
#ref(DPkukan01.png)
**端点 [#de4f194d]
 端点を含まない場合は,小括弧記号
    含む場合は,大括弧記号を用います。
#ref(DPkukan02.png)
**区間の高さ [#kukantakasa]
 区間の高さは,デフォルトでは y=0.5\unitlength です。
 これを変更するには,<kukantakasa=..> オプションを用います。
 右辺値は,単位付きの寸法です。
 単位が \unitlength の場合は,省略し無名数とすることが出来ます。
#ref(kukantakasa01.png)
-右辺値は,負の数も許容されます。
#ref(kukantakasa02.png)
**区間の斜線塗り [#paint]
 区間を(斜線)塗りするには,\DPkukan* コマンドを用います。
#ref(nuri01.png)
-区間の塗りは,\emPaint(*) コマンドを用いています。そのオプションを指定するには,~
  <paintoption=...>~
を用います。
#ref(paintoption01.png)
-斜線塗りで,オプションを与えるには,paintoption=.. 右辺値の先頭に * を付けます。
#ref(paintoption02.png)
RIGHT:&counter;

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