&size(24){''EMcallperl環境''};
 EMcallperl環境内に記述した perl script をテキストファイルとして出力し
 それを perl に実行させます。結果はテキストファイルとして出力されます。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#u8877453]
emathPl.sty

*書式 [#k367ea55]
\begin{EMcallperl}[#1]
-#1: key=val
-#1 における有効な key は
:scriptfile| perl のスクリプトファイルの名称を指定します。~
(デフォルトは \jobname.pl)
:outputfile| 実行結果を出力するファイルの名称を指定します。~
(デフォルトは \jobname.txt)
*例 [#d6ba0d19]
**基本例 [#qf0abdd5]
 下の例では
   1から15までの階乗を数表の形に出力する
 perl script を EMcallperl環境内に書き,それを \input で受け取っています。
#ref(EMcallperl1.png)
CENTER:&ref(EMcallperl1p.tex,,上のソースリスト);
**応用例(1) 数値積分 [#x9cddfe5]
 媒介変数表示において,x, y が定積分で与えられ,
 その不定積分は高校の範囲を超える場合,
 数値積分で積分値を求め,処理する例です。
#ref(EMcallperl2.png)
CENTER:&ref(EMcallperl2p.tex,,上のソースリスト);

&ref(2200200219.tex,,この曲線を題材にした入試問題の例);です。
*注意事項 [#p95eefad]
+この環境は,~
  verbatim.sty (tools パッケージに含まれているもの)~
を必要とします。
*関連事項 [#sdf3c629]
RIGHT:&counter;


トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS