&size(24){''\EMmarksheet''};
 マークシートを作成するためのコマンドです。
#contents
#br
**定義されているスタイルファイル [#wa40d4e3]
hakoMS.sty
**書式 [#o13de06c]
 \EMmarksheet<#1>[#2]'#3'#4#5
-#1: syokiti=.. : 初期値の変更
-#2: 配点をコンマ区切りで与えます。&br;
   いくつかの行をセットする場合は、&br;
     最終行に配点を記述し、&br;
     他の行にはから文字列を与えておきます。&br;
     他の行には空(から)文字列を与えておきます。&br;
-#3: 正答をコンマ区切りで与えます。&br;
   後述の #5 に与えるものと同一でなければなりません。
-#4: 行数
-#5: 記号配列をコンマ区切りで与えます。&br;
   数式モードにするときは $..$ で挟みます。



**基本例 [#bf3b926f]
 \EMmarksheet コマンドの必須引数は
  #4: 行数
  #5: 記号配列(コンマ区切り)
 の2つです。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/emmarksheet01.png)
**配点表示 [#zbda9f2a]
 配点を表示するときは、[...]オプションで与えます。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/emmarksheet02.png)
**正答表示 [#ba292cda]
 正答を黒く塗りつぶすには、'...'オプションを用います。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/emmarksheet03.png)
-\ifmaskAns が \iftrue の場合、このオプションは無効(読み飛ばされます)になります。
**欄記号文字種の変更 [#q6b0042c]
 欄の名称は、デフォルトでは
   ア、イ、ウ、...
 と進行しますが、これを変更するには、
 hako.sty で定義されたコマンド \hakomozisyu を用います。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/emmarksheet04.png)
**欄記号書体の変更 [#j549fc23]
 欄記号の書体を変更するには、
 hako.sty で定義されたコマンド \hakosyotai を用います。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/emmarksheet05.png)
**欄記号初期値の変更 [#vaf38c4c]
 マークシートを作成する際、欄記号を「ア」からではなく、途中から始める機能を付加しました。
 \EMmarksheet に、<syokiti=15> のように指定します。
#ref(http://www006.upp.so-net.ne.jp/t-2/emathwiki/emmarksheet06.png)
**その他(大きさ等の変更) [#m6ddb4e2]
-マークシート全体の大きさを変更したい&br;
  \scalebox{0.8}{本体} のように記述します。 
-マークシートの行間を変更したい&br;
  \def\arraystretch{1.2} のように指定してから \EMmarksheet を用いる。&br;
  この際、他のマクロに影響しないよう {} でグルーピングすると安定したソースになります。
-マークシートの項目間を変更したい&br;
  (La)TeX の仕様では、tabular 環境の項目の両端には、デフォルトで 5pt 余白が&br;
  とられるので、これを調整したいとき \tabcolsep を変更します。&br;
  直接長さを指定してもよいし、&br;
  プリアンブルで&br;
   \newlength{\MyTabSep}&br;
   \settowidth{\MyTabSep}{\:} とし、先の行間の変更と同様に&br;
  {\setlength{\tabcolsep}{\MyTabSep}&br;
   \EMmarksheet〜&br;
  } のようにグルーピングすると安定したソースになります。


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