&size(24){''\EMmathruby''};
&size(24){''\EMmathruby''};~
&size(24){''\mathruby''};

 数式にルビを振ります。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#v01ba815]
emath.sty [2007/09/30]
emath.sty

*書式 [#k7629335]
+\EMmathruby#1#2~
(他のスタイルファイルと競合しなければ~
  \mathruby~
 と略称することが出来ます。)
--#1: 数式
--#2: ルビ(上付き)
 数式の上に,ルビもどきで注釈などをつけます。
+\EMmathruby*#1#2~
(他のスタイルファイルと競合しなければ~
  \mathruby*~
 と略称することが出来ます。)
--#1: 数式
--#2: ルビ(下付き)
 数式の下に,ルビもどきで注釈などをつけます。
+\EMmathrubystrut#1~
(他のスタイルファイルと競合しなければ~
  \mathrubystrut~
 と略称することが出来ます。)
--#1: 支柱~
 ルビの位置(高さ・深さ)を調整するための支柱を変更します。
   \vrule ..... または \vphantom....
*例 [#h6b250f1]
**出発点 \overset, \underset [#wb5a15fa]
 数式の上下に文字などを配置するには,amsmath.sty で定義されている
     \overset, \underset
 を用いることが出来ます。
#ref(mathruby00.png)
#ref(mathruby00u.png)
**emathでは \EMmathruby [#s1707d0c]
 \overset の場合,数式の高さが異なればルビの位置は違ってきます。
 これをそろえるには,数式に支柱(例えば \mathstrut)を立てることになります。
 いちいち支柱を立てるのを省略したのが \EMmathruby です。
#ref(mathruby01.png)
---\EMmathruby と \overset では,引数の順序が逆になっています。~
\EMmathruby は,\ruby と順序をそろえたつもりです。
**支柱の変更 \EMmathrubystrut [#fe22f244]
 \EMmathruby の支柱は,デフォルトでは \mathstrut としてあります。
 これを変更するコマンドが \EMmathrubystrut です。
#ref(mathrubystrut01.png)
 支柱を \vphantom などで間接的に与えることも出来ます。
#ref(mathrubystrut02.png)
**下付き \EMmathruby* [#p16025bb]
 数式の下にルビをつけるのが,アスタリスク付コマンド \EMmathbury* です。
#ref(mathruby04.png)
*注意事項 [#t9623c52]
*関連事項 [#q29be27d]
+[[sikipicture環境]]
RIGHT:&counter;

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