&size(24){''\EMpsKinziC''};
 指定した点を通る曲線を描画します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#ob60a694]
emathPs.sty [2007/05/23]

*書式 [#t34f57cc]
\EMpsKinziC#1
-#1: 通過すべき点列
 #1 で与えられた点を通過する曲線をパスに追加します。

*例 [#o1c0ec93]
**基本例 [#x9e72d7b]
 放物線 y=2-x^2/2 上の4点を与えて \EMpsKiniC で近似曲線を描画します。
 両者が殆ど重なっているのが見て取れます。
#ref(EMpsKinziC01.png)
CENTER:&ref(EMpsKinziC01p.tex,,上のソースリスト);
**近似曲線とx軸の間の塗り [#da593d2a]
#ref(EMpsKinziC02.png)
CENTER:&ref(EMpsKinziC02p.tex,,上のソースリスト);
**近似曲線とx軸の間の斜線塗り [#uabe3960]
#ref(EMpsKinziC03.png)
CENTER:&ref(EMpsKinziC03p.tex,,上のソースリスト);
-補足~
上の例で,斜線塗りとクリップ領域との関係についての補足です。~
斜線塗りは~
  \Nuritubusi*<linewidth=3>{(1,0)(1,\trueymax)(4,\trueymax)(4,0)}~
として,下図赤線の長方形に対して行われていますが,その前に~
  \psclip~
として,その時点のパス(下図,青色の台形もどき)の内部に限定されています。~
その結果,下図斜線部のみが斜線塗りの対象となるのです。
#ref(EMpsKinziC04.png)
CENTER:&ref(EMpsKinziC04p.tex,,上のソースリスト);
*注意事項 [#f37937fb]
+点列 #1 は,~
  y=f(x) 上の点列~
と想定しています。すなわち,想定された曲線を~
  y軸に平行な直線で切った切り口が複数~
となることは想定外です。そのような場合は~
  \EMpsKinziB (emathPs.sty v 1.29 以降)~
を用います。
*関連事項 [#cf8c80ed]
RIGHT:&counter;

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