&size(24){''\Kaiten''};~
&size(24){''\perlKaiten''};
 点を回転します。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#qbfecbf4]
\Kaiten は emathPh.sty~
\perlKaiten は emathPp.sty

*書式 [#t3556490]
 \Kaiten[#1]<#2>#3#4#5#6
 \perlKaiten[#1]<#2>#3#4#5#6
点 #3 を中心として~
点 #4 を #5 度回転した点を #6 の制御綴に与える.
点 #4 を #5°回転した点を #6 の制御綴に与える.
#1 : [[長さ指定>#nagasasitei]] 単位を伴う長さを指定しますが,無名数の場合は \unitlength が単位であるとみなされます。
#2 : [[長さの倍率指定>#bairitusitei]]
-\perlKaiten は,計算を perl で行います。また,#1, #2 に perlの計算式を記述することができます。
*例 [#c04096cf]
**基本例 [#xd366cea]
 点Aを中心として,点Bを60°回転した点をCとします。
 すなわち,ABを一辺とする正三角形(のひとつ)を作図します。
#ref(Kaiten01.png)
**伸縮を伴う回転 ([長さ]指定) [#nagasasitei]
 回転と同時に,伸縮も行います。
 下の例では,長さ√2の線分ABを45°回転して,長さ2の線分ACを作っていますから,
 △ABCは,直角二等辺三角形となります。
#ref(Kaiten02.png)
**伸縮を伴う回転(<比率>指定) [#hiritusitei]
 回転と同時に,伸縮も行います。
 下の例では,線分ABを1.4142倍に伸ばして,45°回転しますから
 △ABCは,直角二等辺三角形となります。
#ref(Kaiten03.png)
-この例では,比率が(√2)なのですが,近似値を与えています。~
\perlKaiten を用いれば,<sqrt(2)> と,perlの計算式で与えることができます。
#ref(Kaiten04.png)
*入試問題から [#e3992278]
|||CENTER:BGCOLOR(lightgreen):|c
|2008 早稲田大学 |&ref(2140200829.tex); |&ref(2140200829fig.png);|
*注意事項 [#l059fa2b]
*関連事項 [#n5f0aca9]
-図形を回転させるには~
  zahyou環境では [[\rotatebox>rotatebox]]~
  pszahyou環境では [[\EPSkaiten>EPSkaiten]]~
を用います。~
(楕円を回転させる例が [[\Daen>Daen#katamuitadaen]] にあります。)
-[[ベクトルの計算>数値計算#vector]]
--[[\Rotvec>Rotvec]]
RIGHT:&counter;

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