&size(24){''\YTenPut''};
 曲線 y=f(x) 上の点を求めるコマンド \YTen
 と
 文字列を配置するコマンド \emathPut を合体させたものです。
#contents
#br

*定義されているスタイルファイル [#x300eb03]
emathPp.sty

*書式 [#ed48bf08]
\YTenPut[#1]#2#3
-#1: key=val
-#2: 関数 f(x)
-#3: x の値
-以下,\emathPut の(配置オプション+)配置文字列
 #1〜#3: \YTen の引数

*例 [#gb111993]
**基本例 [#x77448a0]
 下の例で
     \YTenPut\Fx{-2}[ne]{$y=e^{-x}$}
 は,
     \YTen\Fx{-2}\P
 と
     \emathPut\P[ne]{$y=e^{-x}$}
 を一つにまとめたものです。
#ref(YTenPut01.png)
*注意事項 [#w3b1ab36]
+ その1
+ x に perl の計算式を与えることは可能ですが,戻り値に注意が必要です。~
詳しくは,[[YTen>YTen#YTen-xformat]] をご覧ください。
*関連事項 [#x729ae0b]
+[[\YTen>YTen]]
+[[\emathPut>emathPut]]
RIGHT:&counter;

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